![]() |

| 日本語 | 英 語 | 中国語 | 韓国語 |
![]() |
有機農産物生産管理者 有機農産物加工管理者 |
株式会社河村農園 〒879-3103 大分県佐伯市直川大字下直見1548番地 TEL 0972-58-2670 FAX0972-58-2860 |
肥料作りから、一次加工、二次加工、そして商品まで。一貫して行います。 現在、大麦若葉やケール、グァバを有機栽培しています。圃場近隣の堆肥センターで弊社の専用堆肥を作り、圃場に投入、作付、栽培、収穫、、乾燥、殺菌粉末、パック詰め、商品製造と一貫して行っています。完全なトレイサビリティーを確立しています。 自社の管理する圃場に自社の従業員が栽培管理しているので、いつ誰が、どの圃場で、何をしたか、どんな肥料を撒いたか、どんな種を播いたか、また、いつ、収穫して何キロあったかなど記録をしロット番号をつけます。。 その原料を元に、裁断⇒洗浄⇒蒸し⇒一次乾燥⇒解サイ⇒仕上げ乾燥して、計量してロット番号をつけ記録し、真空包装し保存します。 その乾燥物を元に粗粉砕⇒殺菌⇒粉末⇒分級して、計量しロット番号をつけ記録し保存。 その粉末を元に、青汁商品のパック詰め⇒商品詰め⇒ダンボール詰め⇒出荷 弊社では、生葉から商品までロット管理できる体制が整っています。しかも、完全に自社で完結できる体制を整えております。 本当に安心安全な商品作りを目指して、今年も気を引き締めて従業員一同がんばります。 |
||
「弊社第6次産業の内訳」 「 営 業 内 容 」 ![]() |
新着情報。 2012年3月1日 雨 近頃雨が多くていけません。 さて、3月になった事でもあるし、新商品をどんどんと出していくべく進行しています。 色々と試験も終わり試飲・検査等の段階に入っていってます。私や、スタッフ等で試飲会や一カ月程度使用してみて本当に良いものが出来上がりました。自分自身が利用していて「これはいいと思える商品はいいですね。 ![]() 2012/01/29 冬の由布岳です。いかにも寒そうです。それと、30日の朝3時頃震度4の地震がありました。 順不動ですが、ご覧ください。去年の夏から撮りとめた動画をアップしてます。全て大分県佐伯市にある河村農園の圃場と工場内での撮影です。
遠赤外線焙煎機で2次焙煎しています。宮崎県のドライアップジャパン製の焙煎機です。 香りが向上するのと、味わいに深みが出ます。 ドライアップの社長が25年間研究した成果がセラミック棒に注入されています。 弊社でも、現在、原料によってのレシピ作りを研究中です。
健康茶の分包作業。
テトラパック機で、テトラパック紐付きの健康茶を分包中です。 三光機械式の機械です。 超音波でフイルムを切りながらシールしていますので、機械の調整が馴れるまで時間がかかります。 弊社ではベテランスタッフが調整します。
商品作成ラインです。化粧箱にシュリンク包装可能です。
青汁の分包作業を行っています。打撃音は、大麦若葉やケール等の微粒子が計量マスや落下シュートに粘りつくのを防ぐため、振動を加えています。 分包されはパックは、1個ずつ金属検知⇒ウエイトチェックにかかって合格した物だけ商品に詰めます。
すくすくと育つ、有機栽培大麦若葉。 「早く乾燥刈り取って、美味しい青汁を作りたい。」っと思っていました。 が、その時、突然の大雨、そして、長雨で根ぐされ。まさに、手痛い洗礼を浴びました。 その後、気温も下がり回復してきて、色よくなってきた、が、その時、突然気温が上昇し、窒素切れ。 本当に、自然を相手にすることの難しさを感じました。
管理機で側溝を切っています。麦は、1〜3まで排水対策です。次が、土壌管理、特に窒素分とPHですね。
発芽した大麦若葉です。播種後3日〜4日で、発芽します。ただ、10月の初旬でしたので温かい日が連続して早かったのでしょう。
播種しています。播種している品種は、二条大麦の「ニシノホシ」です。大分は麦焼酎のメッカですのでこの品種が一番多く栽培されています。10アール当たり15キロ播種しています。 今回は、農協ルートで仕入れていますが、来年あたりから弊社で種子も収穫出来ればと思っている次第です。
いよいよ大麦の播種を行うため、購入した播種機をセットしているところです。
堆肥を散布し、排水や整地をしたと思ったら台風の大雨で圃場が水没。自然の脅威を感じました。
圃場の排水対策として弾丸排水を施した。
乾燥ライン設置風景。カワサキ機工製、食品乾燥ライン。
昨年秋口の有機栽培グァバ園です。良質の葉がきれいです。 圃場に堆肥を撒いています。堆肥は地元のコンポストで弊社仕様で作ったものです。 チョイ短いですが、神気あふれる高千穂神社です。 |