1次加工 乾燥ライン

裁断→洗浄→ボイル→一次乾燥→解サイ→仕上げ乾燥と原料をベルトに乗せて乾燥します。

1次加工・乾燥ラインフロー

※写真はクリックにて拡大します。

  • 1裁断

    裁断

    それぞれの原料の乾燥サイズに合わせて、裁断します。5mmから30mm幅ぐらいまでで裁断します。

  • 2バブル式洗浄機

    バブル式洗浄機

    上からのシャワー水と、下からの泡で原料を連続して洗浄します。

  • 3蒸し

    蒸し

    連続して原料をボイラーによって発生させた蒸気で蒸しあげます。原料によって適した蒸気の量や時間が違い、それによって味等も変化します。
    蒸し器で蒸すことにより、乾燥が仕上がったときに甘味や風味がよりいっそうよくなります。

  • 4一時乾燥

    一時乾燥

    ネット式乾燥機ともいいますが、蒸しあがった原料を大量の温風(70度から80度)によって、わずか20分ほどで水分量を20%程度に乾燥させます。一気に水分を飛ばすことによって、乾燥時の原料の蒸れ等を解消し、きれいに仕上げることができます。また、回転させたり揉んだりしませんので、大麦若葉やケールの栄養素をしっかり保ったまま乾燥します。

  • 5コンベアー

    コンベアー

    一時乾燥から仕上げ乾燥機まで原料を運びます。

  • 6解サイ

    解サイ

    一次乾燥からコンベアーで運ばれて来た原料を満遍なく砕いて、仕上げ乾燥に送り込みます。蒸し器で蒸し一次乾燥した場合、どうしても原料がところどころ固まります。そうなると中まで火が通らない可能性がありますので、この処理を行っています。

  • 7仕上げ乾燥

    仕上げ乾燥

    棚がコンパクトに何段にもわたってあり、その上を原料がゆっくり移動しながら仕上げの乾燥を行います。温度・風量・ベルトの速度は品目によってそれぞれ調整しています。

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